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存在もいつかは溶けてく

独断的気ままに綴る、あらしさんの話

身近にもある

暮らし
今年と来年、自治会の班長を務めることになった。(順番で回ってくるの)
ま、回覧板を配ったりぐらいで、そんな大層なことはないんだけど、なにしろ初めてだし、やり取りするのが年配の方も多いため、なにかと緊張する。
昨日も、半年分の自治会費を集めて回ってもらう方に(これは班長とまた別に当番がある)順番がきた旨、お伝えとお願いに行ってきたが、気持ちの良い方でよかった。小心者なので何かクレームつけられたらどうしようと、よくない想像ばかりしていたのだ。よかった…心底ほっとする。
ところでこの集金当番、エリアはさほど広くないけど、割り当ては25件ぐらい。今回は普通に徴収できる方にお願い出来たけど、足の不自由なお年寄りの一人暮らし世帯の方にも、こんなお当番お願いするんだろうか。ちょっと頼みにくい…てか、実質すごく大変なんじゃないか?
ここへ越してきた頃、よく立ち話させてもらった方が、最近デイサービスを利用しながら、歩行訓練に忙しいらしい。うちの辺りは、地域の雰囲気はすごくいいんだけど、若い人は少ないんだよね…。
なんか、身近に感じた〝少子高齢化〟だった。