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存在もいつかは溶けてく

独断的気ままに綴る、あらしさんの話

無門様、降臨。

スマホの待受を誰かの写真にしたのって、多分ここ2年くらいなかったと思う。


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 ばかやろう...カッコいいじゃねーか...こんなん抗えるかってんだ、ちきしょううう

( ;∀;)

 

なんか...大野さんいいな、素敵だな、と思い始めてからというもの、セカムズもそうだし、ツアーのソロパフォーマンス、私が勝手に思い込んでるだけだけど、こんな...こんな凄いのばっか投げつけられていいのかという気がしてます(笑) いみじくもアレですよ「恵まれすぎてて怖い」ってやつです。

 

映画『忍びの国』の予告映像。色んな大野さん詰まってて大満足。「伊賀の者共よ、聞け」は終盤のシーンなのかな。声。声ですよね…(握り拳)何回でも聴きたくなるやつでしたね。今日はオフだったんで、家でおそろしい回数を観てしまった…(滅んだ) あと、ちょっと悪い顔してたり(笑)走ってるとこもやんちゃ味ある顔でよかった!たった30秒なのに楽しくて仕方ない。

 

セカムズのクランクアップからすぐ入ったこの無門という役、元々の原作があると思えないくらい、大野さんらしい。それと不思議な符合というか「凄い奴なんだけど、どこかにちょっと〝抜け〟がある。」は鮫島社長にもちょっと通じるし、先日終了したツアーでのソロパフォーマンスも「ホントは出来るのにやらない奴」がテーマでしたよねw それぞれ別物のお仕事だし、オファーの時期とかもバラバラなんだろうけど、なにかちょっと共通するものを感じました、興味深い。

 

てか「凄い奴なんだけど、まだ本気出してない」のがご本人の魅力で、そのまま役に持っていけて説得力生み出せる人なんて…ちょっと考えても他に思いつかないよう。うわーん、かなり盛って喋ってるよう。誰かこの盲目状態をなんとかしてくれよう。

 

それにしても、超大型アクション時代劇という触れ込みの『忍びの国』、この予告ではアクションはあまり映ってないんですよね。なんなのもう、期待値が青天井だよ!

ご本人もインタビューで色々詰まってるって仰ってましたが、セカムズみたいに笑って泣いて、忙しい映画になるといいな。あー楽しみ。

 

チラシは落ち着いた頃にもらってこよう…。