存在もいつかは溶けてく

独断的気ままに綴る、あらしさんの話

『忍びの国』発売記念 衣装&パネル展

こんにちは!2018年一発目の記事がコレになるとは思ってなかった(笑)HMV&BOOKS SHIBUYA で行われているこちらのイベント、足を運んでみたら思いのほか感動してしまったので^^: 簡易にまとめておきたいと思います。

 

ここ2年くらいかなあ…劇中の衣装を映画館なんかで展示すること、結構増えてきましたよねw アラシゴトが無くても月1〜2くらいで映画を観に行くんですが、何度かそういう催しを見かけたこともあったので、ぼんやりとはイメージできてたんですが、、

 

まず最初はこちら。当然ですが一番目立つ展示です。

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無門と信雄の衣装。大きな声では言えませんが写真のほうが〝大きく〟見えます(笑) 一応メンズのマネキンに着せてるとは思うんですが、肉眼だと「なんなら女性」ぐらいの華奢感。隣に置くの、知念くんのにしたのいいチョイスだったかも。「ふたりともちっちゃい、ほそい、かんゎいいい」って、すいません、萌えましたw

素材は信雄のほうはホント語彙が貧弱例えが悪くて申し訳ないのですが、五月人形が着てるみたいなやつ、無門のほうは木綿ぽかったです。結構〝洗いざらし〟感が出てた。

 

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帯部分近影。何回目だったかな…「あの帯の下の赤いのはお国さんのお着物なんじゃないの!?!?」って映画観ながら狼狽したのもよき思い出(笑)実際はお国の帯ということでしたが、実物はこの写真よりももう少し色が薄め。画面ではあんなに鮮やかな赤なのに。不思議です…。

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それぞれ「てっこう(又は てこう) 」「じんぱち」と読むようですね(調べてしまった)陣鉢はつまり鉢巻きなんだろうけど、防具としての役割だったようです。お侍さんの兜と一緒ですよね。ちなみに画像検索してたら亮平さんがつけてらした、こちらのタイプもじんぱちと言うらしい。無門のとはだいぶ趣が違いますね。

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 めいっぱい明るく加工してますがわかりにくいかもしれません。結構ジーンときてしまったのが手甲も陣鉢も使い込まれて布の縁とかがボロボロになってるんですよね。使い込んでたの誰だ!って、ご本人ですよ!!おおのさんですよ!!w

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刀もほらあ〜。すんごい傷いってんの!

死闘の跡が窺える〜〜〜  かっけえ~~~ 

めっっちゃ感動〜〜〜 ←単純

 

あとホント気持ちわるくてすいません。胸いっぱいになってるそのアタマで「ハァ…お衣装だけでもこんなに近くに感じられるなんて…無理しんどい嬉しすぎる…」って思ってしまった。キモヲタが炸裂してしまいました。誠に申し訳ございません。。。

 

というわけで、パネルのほうは既出のものばかりだし、ついたて挟んで4畳半が2つ!くらいのスペースしか無いけど、それでも結構ときめきました^^ 遠方でいらっしゃれない方にほんの少しだけですがお裾分け。そしてただ衣装が置いてあるだけなんでしょ…?と訝ってる方もきっと満足できるはず。2月14日(水)までということです。是非。